ひとことじゃ言えない。
千住アートパスとは
「千住 Art Path」について(このイベントの観かた)

「千住 Art Path」は、東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科および、大学院音楽音響創造・芸術環境創造の学生による作品・研究展です。ここ千住キャンパスで、毎年12月に開催されており、今年で6回目を迎えました。

所属する学生は、学部から大学院まで、音楽制作/アートマネジメント/音響/舞台芸術/文化研究のうち、1つの分野を中心に学んでいますが、その上で、自分の興味に合わせて、他の分野にまたがる研究にも取り組んでいます。そのため、作品や研究の分野、スタイルは、1人1人で異なります。ですから、展示の方法からその内容にいたるまで、親しみやすいものもあれば、あまりみなさんと馴染みのないものもあるかも知れません。

ただ、どの作品や研究も、少なからず学生個人の過去の体験に基づいた発想から出発しているものです。これらを観覧することに、特別な知識は要りません。このArt Path(=芸術の小道)を、感じるままに散策して頂ければ幸いです。

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昨年の様子

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学科・院について

音楽環境創造科とは

音楽環境創造科は、21世紀の新たな音楽芸術と、それにふさわしい音楽環境・文化環境の発展と創造に資する人材育成をめざし、2002年に創設されました。  
現代社会では、領域を越えた感性、知識、表現技術を活用できる人材が求められています。本学科では、テクノロジーや社会環境の変化に柔軟に対応し、領域横断的な発想を具現化できる能力を養うべく、理論と実践の両面から教育研究に取り組んでいます。

音楽環境創造科 公式サイト

 

大学院 音楽音響創造・芸術環境創造とは

「音楽音響創造」研究分野では、母体となる音楽学部「音楽環境創造科」で掲げる「21世紀の新たな芸術と、それにふさわしい環境の発展、創造に資する人材育成」という教育理念を引き継ぎ、音楽、音響関係の分野において、より専門的な知識、技能の習得を行い、トーンマイスターと呼ばれる録音制作ディレクター・エンジニア、作曲家、プロデューサーなど、高度な専門職業人の養成に重点を置きます。

「芸術環境創造」研究分野では、音楽、舞台芸術、映像、メディア表現など、さまざまな芸術表現の研究およびそれらと社会との結びつきを多角的に研究します。学部「音楽環境創造科」の理念を引継ぎ、21世紀の新たな芸術と、それにふさわしい環境の発展と創造に資する人材育成のために、幅広い芸術表現とそれをとりまく社会環境や文化全般について、より専門的な知識と技能の習得を行います。

音楽音響創造・芸術環境創造 公式サイト



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