映画+シンポジウム+ミニライブ

『社会と関わる音楽:311以降の芸術』

レクチャー&コンサート

『座席による音の違いを体感!』

 

音楽は社会に対して何ができるのだろうか? 芸術の政治的、社会的役割とは何だろうか? 

そもそも、アーティストとは、ミュージシャンとは何をする人なのか?東日本大震災以降、これらは多くの表現者にとってますます真剣な問いになりつつある。今回は、反原発運動をはじめこれまで多くの社会運動の運動に関わってきたミュージシャン、大熊ワタルと音楽フェスティバル「プロジェクトFUKUSHIMA!」のドキュメンタリー映画を撮影した藤井光を迎え、音楽と社会、政治の関係を考える。映画「プロジェクトFUKUSHIMA!」の上映とジンタらムータのミニライブあり。

 

ゲスト:

大熊ワタル

[ミュージシャン、シカラムータ/ジンタらムータ]

藤井光

[アーティスト、映画『プロジェクトFUKUSHIMA』監督]

司 会:毛利嘉孝[社会学者、本学 准教授]

会 場:スタジオA

日 時:12月15日(土)13:00-16:30

 

楽器から音がどのように放たれ客席にどのように届くのか、楽器の音響測定を行った専門家による講義と、実際にその楽器を用いた演奏の二部構成となるレクチャー・コンサートを開催する。

 

第1部 バイオリンの音響放射特性の測定

第2部 バイオリンによるコンサート

ゲスト:
牧勝弘 [愛知淑徳大学 准教授]
加藤えりな [ヴァイオリニスト]

司 会:丸井淳史[本学 准教授]

会 場:スタジオA

日 時:12月16日(日)10:30開場 11:00開演