阿部 壮志
Voice

Voice

プロジェクト1 阿部 壮志(学部2年)

スピーカー再生, 展示:インスタレーション

常設

考えは表現しなければ他者に認識されることはない、と同時に表現してしまえば(正しく伝わるかは別として)そこに存在することができる。人には誰しも言いたくても言えないことがあるだろうが、この声はそんな人たちの声に出来ない叫びの確かな証明である。

青木 シモーヌ・村貫 誠

プロジェクト4 青木 シモーヌ・村貫 誠(学部4年)

スピーカー再生、展示:インスタレーション

常設

青木シモーヌと村貫誠による合同作品を展示。 二人が二年振り二度目のタッグを組む。

萩原 みず穂
「かわいい」と音色に関する研究の調査

「かわいい」と音色に関する研究の調査

プロジェクト6 萩原 みず穂(学部2年)

展示:資料, 研究発表

ポスター:常設 
プレゼン:13日(土)、14日(日) 15:00-15:30

「かわいい音」とはどのようなものかを知りたい。
しかし、「かわいい音」そのものに関する研究は現状ほとんど行われていない。
今後自ら「かわいい音」について調べていくため、今回はまず「かわいい」についてと「音色」について、それぞれ先行する研究の調査を行った。

濱崎 大吾
風景をうつす方法

風景をうつす方法

音楽音響創造 濱崎 大吾 (修士1年)

展示:インスタレーション

常設

【移す】位置を変える。他の所へ持っていく。
【写す】文書・絵などを元のとおりに書き取る。転写する。
【映す】物の形・姿などを他の物の表面に現れるようにする。

時代のかげに取り残されたテクノロジーを用いて、かくれた風景をうつす試み。

蓮尾 美沙希
がちゃがちゃ

がちゃがちゃ

プロジェクト3 蓮尾 美沙希(学部3年)

スピーカー再生

13日(土) 10:30-10:40,11:50-12:00,12:40-12:50,14:30-14:40,17:10-17:20
14日(日) 10:35-10:45,11:05-11:15,17:10-17:20,17:50-18:00

「秋の終わりの、ムシたちのおはなし。」

本作品は、夢野久作の童話を音楽と効果音を用いて脚色した3D音響作品である。
再生フォーマットには、Auro3Dをベースとした9.1chサラウンドシステムを採用している。
上下左右に設置された計10個のスピーカーをくまなく使用することで、より自然かつ自由度の高い音響表現を試みた。
音に包まれる感覚を、是非実際に味わっていただきたい。

伊東珠里
感光

感光

プロジェクト1 伊東珠里(学部3年)

ダンス, スピーカー再生

13日(土) 13:15-13:30
14日(日) 15:30-15:45

「人の体は美しい。」
写真には残せない、「生」の美しさ。
その瞬間の連続を表現する。

声のみの素材で構成された音楽とパフォーマンスで人体の表現する美を表す。
演出として、7ホール舞台上に水を導入した。

加藤亜実
音楽が人間の身体や行動に及ぼす影響について

音楽が人間の身体や行動に及ぼす影響について

プロジェクト6 加藤亜実(学部2年)

展示:資料, 研究発表

ポスター:常設 
プレゼン:13日(土)、14日(日) 13:30-14:00

人間はBGMなどの音楽に対して生理や感情において様々な反応を示す。
今回はそれらの中でも、音楽が作業効率におよぼす効果と、時間の長さの感じ方におよぼす効果の2点に着目して、いくつかの先行研究論文をまとめた。

加藤 亜実・黒石 紗弥子・染野 拓・松浦 知也
マキシマイザーの使用による音色の変化

マキシマイザーの使用による音色の変化

プロジェクト3・6 加藤 亜実・黒石 紗弥子・染野 拓・松浦 知也(学部2年)

展示:資料, 研究発表

ポスター:常設
プレゼン:13日(土)、14日(日) 11:00-11:30

手軽に聴感音量を大きくできるエフェクター「マキシマイザー」を使用した時に音質に知覚できる影響が現れるのかどうかを音響心理実験で調査し分析した。ポスターによる展示とプレゼンテーションを行う。

川添 咲
「オモシロミ」を探る旅 in テント

「オモシロミ」を探る旅 in テント

プロジェクト2 川添 咲(学部2年)

研究発表

13日(土) 13:00-16:00
14日(日) 13:00-16:00

今見ているもの、隣の人にはどのように見えているのだろうか。各人の人生を旅とすると、旅の間に形成されたフィルターを通して見ている世界はそれぞれ全く違うはず。各々が見ている世界の中の「オモシロミ」をテントという密集空間でざわめき合いながら探る。

窪田薫
Radial Folks, Our Music

Radial Folks, Our Music

プロジェクト1 窪田薫(学部3年)

スピーカー再生, 展示:インスタレーション

常設

私達は、何故だか、どこでだって音楽をやっている。
「架空の民族音楽」をでっち上げ、それを真面目に演奏する活動の記録展。

辻 かよ子
FR.CHOPIN BALLADE nr.1 g-moll op.23

FR.CHOPIN BALLADE nr.1 g-moll op.23

プロジェクト3 辻 かよ子(学部2年)

スピーカー再生

13日(土) 12:00-12:15,16:30-16:45
14日(日) 10:10-10:25,15:00-15:15,16:40-16:55

演奏者として曲を仕上げていく際に抱くイメージをもとに、5.1chサラウンドのシステムを用いて新たな表現を試みた。

北薗 綾乃・田中 克・松本 日向子・野田 麻奈美
Bluetooth伝送を用いた音楽再生時に起こる音質変化

Bluetooth伝送を用いた音楽再生時に起こる音質変化

プロジェクト3・6 北薗 綾乃・田中 克・松本 日向子・野田 麻奈美(学部2、3年)

展示:資料, 研究発表

ポスター:常設
プレゼン:13日(土)、14日(日) 12:00-12:30

音楽データ再生時の伝送に、Bluetoothによる無線通信を用いた場合の音質変化、またその変化の程度についての音響心理実験を行った。
これらの結果を分析し、ポスター、およびプレゼンテーションにて発表する。

北薗 綾乃
人工残響が音の印象に与える影響

人工残響が音の印象に与える影響

プロジェクト6 北薗 綾乃(学部2年)

展示:資料, 研究発表

ポスター:常設 
プレゼン:13日(土)、14日(日) 14:00-14:30

音と感性とのかかわり、特に感動にかかわる音の特徴について調査、研究を行っている。
今回は音の特徴を変化させることのできるものとして人工残響を取り上げ、残響効果が音の印象にどう影響するか、研究の動向をまとめた。

プロジェクト1・3・6
藝大アニメーション専攻とのコラボレーション作品

藝大アニメーション専攻とのコラボレーション作品

プロジェクト1・3・6 学部1〜5年、音楽音響創造 修士1年、研究生

ヘッドホン再生

常設展示

東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻一年次修了制作とのコラボレーション作品で、音楽および音響制作を担当したもの。

作品一覧

『バグバーグ』
監督:大寳ひとみ(映像研究科 修士1年)
音楽:澤井光夏(音楽音響創造 研究生)
音響:蓮尾美沙希(プロジェクト3 学部3年)

『I wanna be your friend』
監督:小川育(映像研究科 修士1年)
音楽:青柳呂武(プロジェクト1 学部2年)
音響:蓮尾美沙希(プロジェクト3 学部3年)・黒石紗弥子(プロジェクト3 学部2年)

『すこやかに おだやかに』
監督:片山拓人(映像研究科 修士1年)
音楽:阿部壮士(プロジェクト1 学部2年)
音響:長島千尋(プロジェクト3 学部1年)・中谷希美(プロジェクト3 学部4年)

『Will Hatching day come?』
監督:キアートチョクチャイクン・チャヤーニット(映像研究科 修士1年)
音楽:林そよか(音楽音響創造 修士1年)
音響:野田麻奈美(プロジェクト3 学部3年)・林加奈女(プロジェクト3 学部1年)

『わすれな草』
監督:木下絵李(映像研究科 修士1年)
音楽:林そよか(音楽音響創造 修士1年)
音響:北薗綾乃(プロジェクト6 学部2年)・田中克(プロジェクト3 学部2年)

『Templex』
監督:駒﨑友海(映像研究科 修士1年)
音響:高橋紗知(プロジェクト3 学部3年)

『Crossing Sight』
監督:邵雪晴(映像研究科 修士1年)
音楽:對馬樹(プロジェクト1 学部4年)
音響:染野拓(プロジェクト3 学部2年)・佐藤咲月(プロジェクト3 学部4年)

『シミアソビ』
監督:鈴木沙織(映像研究科 修士1年)
音楽:櫻井美希(音楽音響創造 修士1年)
音響:松浦知也(プロジェクト3 学部2年)・富川いず美(プロジェクト3 学部4年)

『黒い猫』
監督:清家美佳(映像研究科 修士1年)
音楽:駒井一輝(音楽音響創造 修士1年)
音響:松浦知也(プロジェクト3 学部2年)

『通り雨』
監督:高谷智子(映像研究科 修士1年)
音楽:伊東珠里(プロジェクト1 学部3年)
音響:野田麻奈美(プロジェクト3 学部3年)・笠原眞由(プロジェクト6 学部1年)

『チュン子のなんで?』
監督:野田ゆり子(映像研究科 修士1年)
音楽:近藤礼隆(プロジェクト1 学部1年)
音響:蓮尾美沙希(プロジェクト3 学部3年)

『えんえん』
監督:山中澪(映像研究科 修士1年)
音楽:増田義基(プロジェクト1 学部1年)
音響:野田麻奈美(プロジェクト3 学部3年)

『The Yellow ball』
監督:刘新新(映像研究科 修士1年)
音楽:小鷲翔太(音楽音響創造 研究生)
音響:高橋紗知(プロジェクト3 学部3年)・下西あす夏(プロジェクト6 学部3年)

『mind scape』
監督:梁佳緒里(映像研究科 修士1年)
音楽:渡辺千加(プロジェクト1 学部2年)
音響:高橋紗知(プロジェクト3 学部3年)・林加奈女(プロジェクト3 学部1年)

『ニュー女子高生neo子』
製作:モブ(デザイン科3年)
音楽:阿部壮志(プロジェクト1 学部2年)
音響:黒石紗弥子(プロジェクト3 学部2年)・松本日向子(プロジェクト3 学部2年)

越山布美佳、野田麻奈美
てがみをさがして?

てがみをさがして?

プロジェクト1 越山布美佳 プロジェクト3 野田麻奈美(学部3年)

ヘッドホン再生, 展示:インスタレーション

常設
要整理券

「小学校の卒業式の後、みんなが帰った教室で、先生は一通の手紙を見つける。
それは、生徒たちから先生へ贈る、最後のプレゼントのはじまり。」

オーディオドラマを聴いて、隠された手紙を探しながら、物語の進行に沿って校内を巡る。
瀬田貞二作の絵本『きょうはなんのひ?』を原案とし、オリジナルの脚本を制作した。
あなたに届ける「体験型オーディオドラマ」。

黒石 紗弥子
しずかのうみ

しずかのうみ

プロジェクト3 黒石 紗弥子(学部2年)

ヘッドホン再生, 展示:インスタレーション

常設

「ただ水中で、気付かない愛を、みつめた。」
本作品は、ネット上で全てのやり取りを行って作成された同人ボイスドラマである。何もないところからかたちを作っていく楽しさと喜び、その可能性が結実したひとつの例として本作品は展示される。

黒川 岳
七輪の会〜湯けむり〜

七輪の会〜湯けむり〜

プロジェクト2 黒川 岳(学部3年)

研究発表, 展示:インスタレーション

13日(土) 13:00-16:00
14日(日)11:00-15:00

食事や場所などをきっかけとして人が集える場。
それぞれが過ごしかたを探りながら、他の参加者と時間を共有できる場を模索する。
不定期的に現れる移動式の寄り場として、さまざまな場所で開催してきた継続企画の北千住版。

前田 菜々美
前田妄想ツァラ

前田妄想ツァラ

プロジェクト2 前田 菜々美(学部2年)

展示:資料, 研究発表

常設

「谷中妄想ツァラ」の研究発表として、給湯室で長い前髪を垂らしたままラーメンを食べる。
この行為を“妄想の実行”=“妄想ツァラ”の一例として提示する。

松本 日向子・黒石 紗弥子
Shirayukihime

Shirayukihime

プロジェクト3 松本 日向子・黒石 紗弥子(学部2年)

スピーカー再生

13日(土) 12:50-13:10,17:20-17:40
14日(日) 11:20-11:40,12:50-13:10,16:00-16:20

童話『しらゆきひめ』をモチーフとした映像音響作品である。映像は小型の紙の模型を使用し撮影した。
音響による『メルヘンらしさ』はどのように作られるのか、をテーマとしている。

松浦 知也
How-ring

How-ring

プロジェクト3 松浦 知也(学部2年)

スピーカー再生, 展示:インスタレーション

常設

”あれもこれも意味なく行って、帰ってくる。それを繰り返す。”
マイクとスピーカーによるハウリングを用いたインタラクティブな音響装置を展示する。
アナログとデジタル技術、どちらかだけでは実現できない表現を試みる。

https://twitter.com/tomoya_nonymous

森脇 涼・森山 公稀・染野 拓
響宴Ⅰ

響宴Ⅰ

プロジェクト1 森脇涼・森山公稀 プロジェクト3 染野拓 (学部2年)

コンサート

13日(土) 17:30-17:55 (17:10 open)
14日(日) 10:15-10:35 (10:00 open)
要整理券

この作品は邦楽器、西洋楽器、4.1chスピーカーによるライヴエレクトロニクスである。
古くから、笙の雅楽で用いられた合竹(和音)は 11 種類ある。今回はその合竹に加え、アンサンブルの中での笙の多様な表現力の可能性を追求した。
またこの作品では、プログラミングソフトのMax/MSPを使用している。リアルタイムな音響処理によって、笙の和音それぞれに対応した音響空間の形成を中心に、レコーディングソフトを用いて本番の録音をその場でミックスし、新たな音源としてプレイバックするなど、様々な表現を試みる。
編成:笙・バスクラリネット・締太鼓・小鼓・ヴィブラフォン・ピアノ

額田 大志
街はなくならない

街はなくならない

プロジェクト1 額田 大志(学部4年)

コンサート

14日(日) 11:50-12:10,12:30-12:50,13:30-13:50,14:10-14:30,14:50-15:10,15:30-15:50,16:10-16:30
要整理券

人生の履歴が異なる私たちは、音楽の『聴こえ方』も異なるだろう。
だが、同じ空間を共有することで、履歴は簡単に作れるかもしれない。
初めて出会った人と歩く、食べる、話す…そんな日常の動作に着目した、ツアー型コンサート作品。
(各回3名・休憩室集合)

鈴木勝貴、滝野ますみ、石田舞、鈴木雅人、志野文音、刘洁莹、O'Brien Shaun、齋藤峻
大学院音楽音響創造録音実習活動紹介

大学院 音楽音響創造 録音実習活動紹介

音楽音響創造 鈴木勝貴、滝野ますみ、石田舞、鈴木雅人、志野文音、刘洁莹、O'Brien Shaun、齋藤峻(修士1〜2年、博士2〜3年)

展示:資料、スピーカー再生

常設

大学院 音楽音響創造 所属の修士・博士課程の録音実習。
東京芸術大学奏楽堂で行われる『モーニングコンサート』や、トッパンホールと衛星デジタル音楽放送ミュージックバードとの産学協同プロジェクト『トッパンホールトライアングル』の取り組みを紹介する。

大杉 拓真
匿名

匿名

プロジェクト4 大杉 拓真(学部3年)

演劇、展示:インスタレーション

13日(土) 10:20-11:20
14日(日) 16:40-17:40
要整理券

「名前を書くこと、書かれること。
名前を呼ぶこと、呼ばれること。」

人に固有の「名前」を通して、観客とパフォーマーの関係を見つめなおしてみる。
※本作品は、1名ずつ入場する体験型パフォーマンスである。

プロジェクト1
プロジェクト1 作品展示

プロジェクト1 作品展示

プロジェクト1 学部生、大学院生

スピーカー再生, 研究発表

常設

プロジェクト1は、音楽・音響作品の創作を行っている。
新しい電子技術を用いた表現や、西洋音楽、邦楽、民族音楽、ジャズ・ポップスを研究することで、音楽や音響の新たな可能性を追求している。
その活動記録として、学生が今年制作した作品の数々の上映・発表を、常設展示として行う。

松浦 史子・金 ジヨン・等 麻里子・石橋 鼓太郎・黒川 岳・中村 久仁子・的場 昴樹・川添 咲・藤木 美沙・前田 菜々美・郷田 彩巴・前野 真榛
プロジェクトルーム2はプロ2の部屋よ。

プロジェクトルーム2はプロ2の部屋よ。

プロジェクト2 松浦 史子・金 ジヨン・等 麻里子・石橋 鼓太郎・黒川 岳・中村 久仁子・的場 昴樹・川添 咲・藤木 美沙・前田 菜々美・郷田 彩巴・前野 真榛(学部1〜3年・修士1年)

展示:資料, 研究発表

常設

プロジェクト2の学生が授業で関わるアートプロジェクト「谷中のおかって」「音まち千住の縁」についてのパネル展示、及び個人研究発表。

松浦史子(修士1年)『芸術活動の記録と評価』
制作プロセスを重視する芸術活動の記録のあり方を、様々な媒体から探る。

金ジヨン(修士1年)『郊外のアーティストコミュニティ』
茨城県取手市にあるアーティストコミュニティ「拝借景」に関する研究を発表する。

等麻里子(学部4年)『アーティスト支援の日米比較』
日米のアーティスト支援策の特徴を踏まえて、アーティストにとって実際有効に利用できる支援方法を探る。

中村久仁子(学部3年)『「Memorial Rebirth 千住」これまでとこれから』
2011年度から千住の様々な地域で開催されてきた、大巻伸嗣によるアート作品「Memorial Rebirth 千住」のこれまでのあゆみや地域とのかかわり、これからを発表する。

藤木美沙(学部2年)『映画館はどこにあるのか。』
ミニシアターが多数閉館する中、さまざまな場所で映画上映を行うゲストをお呼びし、上映とトークを行う。
12月14日(日)14:00-15:00(13:30開場)
ゲスト:有坂塁(移動映画館「キノ・イグルー」代表)

笠原 眞由・長島 千尋・林 加奈女・ 向笠・揚一郎
1年生初ステレオ作品 ヴァイオリン・ピアノ二重奏

1年生初ステレオ作品 ヴァイオリン・ピアノ二重奏

プロジェクト3 長島 千尋・林 加奈女・向笠 揚一郎 プロジェクト6 笠原 眞由(学部1年)

ヘッドフォン再生

常設展示

学部一年生のプロジェクト3・6の学生で、ピアノとヴァイオリンの演奏を録音、ミックスしたステレオ作品。

演奏
バイオリン:佐原 敦子(本学 非常勤講師)
ピアノ:斎藤 龍(本学 非常勤講師)

大杉 拓真・久世 文・橋本 彩香・宮村 奈甫・伊藤 優里・姜 賢植・小嶋 宏維・澤井 美舞・陣内 薫・竹本 水花・松島 州伸
プロジェクト4 演劇発表

プロジェクト4 演劇発表

プロジェクト4 大杉 拓真・久世 文・橋本 彩香・宮村 奈甫・伊藤 優里・姜 賢植・小嶋 宏維・澤井 美舞・陣内 薫・竹本 水花・松島 州伸(学部1〜3年・修士1年)

演劇

13日(土) 14:30~15:30
14日(日) 11:30-12:30(☆終演後特別企画によるアフタートークあり、~13:15)

ソポクレスの「エレクトラ」を題材に上演!紀元前に書かれたギリシャ悲劇から今どんなリアリティを引き出すのか。それとも「?」や「!!」を感じながら、異物感を面白がるのか。既存の考えにとらわれずに探りたい!

大杉 拓真・久世 文・宮村 奈甫・伊藤 優里・姜 賢植・小嶋 宏維・澤井 美舞・陣内 薫・竹本 水花・松島 州伸・池上 綾乃
プロジェクト4 ダンス発表

プロジェクト4 ダンス発表

プロジェクト4 大杉 拓真・久世 文・宮村 奈甫・伊藤 優里・姜 賢植・小嶋 宏維・澤井 美舞・陣内 薫・竹本 水花・松島 州伸・池上 綾乃(学部1〜3年・修士1年)

ダンス

13日(土) 11:40-11:50,12:10-12:50,16:30-17:10,17:30-17:40
14日(日) 10:40-10:50,14:00-14:40

ダンサー森川弘和氏監修のもと、プロジェクト4の学生達が身体表現の一環として毎週行っているコンテンポラリーダンスの作品発表を行う。

鈴木 七海・田村 優衣・横江 れいな・井川 友香・水野 早佑理
研究発表:〈ポスト〉メディアの時代に私たちはどう生きるのか?

研究発表:〈ポスト〉メディアの時代に私たちはどう生きるのか?

プロジェクト5 鈴木 七海・田村 優衣・横江 れいな・井川 友香・水野 早佑理(学部1〜3年)

研究発表

12月13日(土) 13:00-15:30
プロジェクト5に所属する学生が「〈ポスト〉メディアの時代に私たちはどう生きるのか?」をテーマに研究発表を行う。

13:00-13:30 田村優衣 革命のメディア
13:30-13:50 井川友香 メディアと夢の国
14:00-14:20 水野早佑理 セルフプロデュース 理論と実習
14:30-15:00 横江れいな 日本の伝統音楽とポピュラー
15:00-15:30 鈴木七海 「可愛い」の強迫

鈴木 七海・田村 優衣・横江 れいな・井川 友香・水野 早佑理
ミニシンポジウム:〈ポスト〉メディアの時代に私たちはどう生きるのか?

ミニシンポジウム:〈ポスト〉メディアの時代に私たちはどう生きるのか?

プロジェクト5 鈴木 七海・田村 優衣・横江 れいな・井川 友香・水野 早佑理(学部1〜3年)

シンポジウム

12月14日(日) 13:00-15:00
あらためてメディアとは何だろうか? 今日のメディアはあまりにも身体や思考に浸透して、既存のメディアの概念を凌駕しつつあるようだ。この時代どうメディアと付き合って生きて行けばいいのだろうか。外部ゲストを迎えて徹底的に議論する。

司会:毛利嘉孝
討論者:鈴木七海、田村優衣、横江れいな、井川友香、水野早佑理
外部ゲスト : 井手口彰典

澤井 光夏
夏の果(なつのはて)

夏の果(なつのはて)

音楽音響創造 澤井 光夏(研究生)

スピーカー再生, 展示:資料

常設

栃木の夏をテーマに今年制作された写真と楽曲を展示する。
「夏の果」とは夏の季語で秋近い夏の終わりを意味し、陽の光溢れる昼の明るさと、祭りの後のような夜の静けさで、去りゆく夏を惜しむ情感を表現した。
写真:芦葉貴史

石橋 鼓太郎・的場 昴樹
千住の1010人、徹底検証!

千住の1010人、徹底検証!

プロジェクト2 石橋 鼓太郎・的場 昴樹(学部3年)

シンポジウム

14日(日) 16:00-18:00 (15:30 open)

今年10月12日に開催された演奏会、野村誠 千住だじゃれ音楽祭「千住の1010人」。実際に1010人の演奏者が集まり音楽を奏でたこの演奏会で、当日何が起こっていたのか徹底検証する。
さまざまな形で演奏会に関わった演奏者の声を聞くことにより、演奏者間のコミュニケーションの形を浮き彫りにし、異なる背景をもつ人々がともに音楽を奏でることの意義を提示する。
野村誠作曲『千住の1010人』の少人数バージョンでの再演もおこなう。

下西 あす夏
音声レベルの違いにおける記憶への影響について

音声レベルの違いにおける記憶への影響について

プロジェクト6 下西 あす夏(学部3年)

展示:資料, 研究発表

ポスター:常設 
プレゼン:13日(土)、14日(日)13:00-13:30

映像で提示された物語についての記憶の正確さに、映像の音量の差がどの程度影響を与えるのかを調べる実験を行った。
その分析結果を踏まえて、プレゼンテーション形式の発表を行う。
また、第二講義室でポスターを常設展示する。

サウンドデザイン夏期ワークショップ参加者
雪女

雪女

サウンドデザイン夏期ワークショップ参加者

スピーカー再生

13日(土) 11:00-11:30,15:30-16:00
14日(日) 12:00-12:30,14:10-14:40

サウンドデザイン夏期集中ワークショップにて制作した5.1chサラウンドオーディオドラマの上演。
2チームの異なるサウンドデザインを試聴できる。

青柳 呂武・平井 快武・渡辺 千加
スタジオAコンサート

スタジオAコンサート

プロジェクト1 青柳呂武・渡辺千加(学部2年) 音楽音響創造 平井快武(修士1年)

コンサート

14日(日) 14:00-14:40 (13:40 open)
要整理券

プロジェクト1の学生有志が作曲した作品を発表する。

・平井 快武 (修士1年)
「Max Fingers 〜半自動演奏ピアノのための〜」
編成:電子ピアノ、コンピューター・プログラム
「コンピューターによって添えられる、限りのない指」
「電子ピアノに秘められた、限りのない可能性」
電子ピアノによって出力されるMIDI情報をコンピューターで分析/処理することにより、生身の人間では実現不可能な鍵盤演奏を可能にした。

・渡辺 千加 (学部2年)
「トイピアノとピアノのための組曲」
編成:トイピアノ、ピアノ
見た目も音色も新しい「二台ピアノ」。
特色の異なる二台の関係を考察し、3つの曲を制作した。

・青柳 呂武 (学部2年)
「口笛の器楽化への試み」
編成:Whist.(口笛) Fl. Ob. Cl. Fg. Hr. Pf. Vn. Vc.
器楽的に不利だと認識される口笛を用いて、新たなアンサンブルの響きを生み出し、口笛の可能性を追求する。

高橋 紗知
ルルとミミ

ルルとミミ

プロジェクト3 高橋 紗知(学部3年)

スピーカー再生, ヘッドホン再生

13日(土) 10:15-10:30,14:45-15:00
14日(日) 10:45-11:00,17:15-17:30

夢野久作原作の童話「ルルとミミ」を題材にした5.1chサラウンドオーディオドラマ作品。
出演:久世文 他

田中 克
Hybrid-phone

Hybrid-phone

プロジェクト3 田中 克(学部2年)

ヘッドホン再生

常設

イヤホンとヘッドホンを併用した、従来にないオーディオ再生環境を提案。
声楽専攻の学生と共同で行っている自主録音企画にて収録した三群合唱曲を再生音源とし、天と地の間で繰り広げられる合唱の掛け合いを表現する。

辻 かよ子・辻 百合香・萩原 みず穂・下西 あす夏
目覚ましアラーム音の印象評定

目覚ましアラーム音の印象評定

プロジェクト3・6 辻 かよ子・辻 百合香・萩原 みず穂・下西 あす夏(学部2、3年)

展示:資料, 研究発表

ポスター:常設
プレゼン:13日(土)、14日(日) 11:30-12:00

朝目を覚ます時、多くの人が音を使っている。しかし皆、どのような音を選んでいるのだろうか?
人がどんな音を目覚ましとしてふさわしいと思っているか、使いたいと思っているかを調べるため、評価実験を行った。

辻 百合香
音刺激とヒトの生体反応の相関について

音刺激とヒトの生体反応の相関について

プロジェクト6 辻 百合香(学部2年)

展示:資料, 研究発表

ポスター:常設 
プレゼン:13日(土)、14日(日) 14:30-15:00

音を聴くと、気分が変化するのを感じることがある。そして、自覚はなくともヒトの生体、体の方も音に反応しているようだ。
どんな音の特徴とどんなヒトの生体反応に関係があるのかということについて、研究の動向を調査した。

yuki kobayashi
mirage : through the looking-glass

mirage : through the looking-glass

プロジェクト1 yuki kobayashi(学部3年)

スピーカー再生, 展示:インスタレーション

常設

“mirage”はラテン語で「鏡で見ること」を意味する。
転じて「蜃気楼」また「幻影・幻覚」を意味する英単語となった。

確かにそこにある[かも知れない/気がする]世界を浮かび上がらせるインスタレーション。