作品・研究紹介
1

張銘

13 DU DIABLE

展示:インスタレーション(映画上映)

13 DU DIABLE

音楽音響創造 張銘(修士1年)

展示:インスタレーション(映画上映)

時間指定有りの発表(演奏、論文発表、指定時間に再生など)

フランスで撮影したショット映画に音楽を。主人公Claudeはある日悪魔と出会い、彼が女性に抱く幻想を実現してくれると約束した。Claudeは突然、魔法を持ち、彼が選んだ女性は皆が彼に従うことになるか?

2

井川友香、岡千穂、竹本水花、水野早佑理、横江れいな、田村優衣、山口俊、中野哲

初心者のための映像基礎概論

研究発表, シンポジウム

初心者のための映像基礎概論

プロジェクト5 井川友香、岡千穂、竹本水花、水野早佑理、横江れいな、田村優衣、山口俊、中野哲(学部、修士1年)

研究発表, シンポジウム

時間指定有りの発表(演奏、論文発表、指定時間に再生など)

プロジェクト5の学部生を中心に開催する映像作品上映会。
映像について知識や技術を持たない学生が、どのようにして映像を用い、様々なコミュニティやジャンルにアプローチできるのか。
スマートフォンやカメラ、SNSを使い誰もが映像表現をできるようになった今日、映像はどう多様化しているのか。
自主制作映像の上映会や、ゲストを交えたトークなどを通して映像の現在を考える。

3

プロジェクト2、芸術環境創造

プロジェクトルーム2はプロ2の部屋よ

展示:資料, シンポジウム

プロジェクトルーム2はプロ2の部屋よ

プロジェクト2、芸術環境創造 プロジェクト2、芸術環境創造(学部、修士1年)

展示:資料, シンポジウム

時間指定有りの発表(演奏、論文発表、指定時間に再生など)

プロジェクト2の学生が携わるアートプロジェクト「谷中のおかって」と「音まち千住の縁」についてのパネル展示と個人研究発表。
アートプロジェクトの具体例とユニークな研究課題からプロジェクト2とは何なのか、様々な視点から提示する。
シンポジウム「千住のまちと芸術」
13日 15:30-17:00
千住で活動する芸術団体や文化関係者をパネリストに迎え、まちにおけるアートの展望と可能性を議論する。

ずっとずっとワークショップ
13日・14日(別途タイムテーブル配布)
プロ2の活動の断片を、身体を通して体験する場をつくることを目的に、ワークショップを行う。

4

松浦知也

Acoustic Delay (⇔) Memory

展示:インスタレーション

Acoustic Delay (⇔) Memory

プロジェクト3 松浦知也(学部3年)

展示:インスタレーション

常設展示

コンピューター黎明期の僅かな期間使われた記憶装置の一種「音響遅延線メモリー」の考え方を用いたサウンドインスタレーション。
情報とは何なのか、またそれらと人間の知覚の関わりについて考える。

5

本田友里子、小嶋宏維

おくつろぎください

展示:インスタレーション

おくつろぎください

プロジェクト1、プロジェクト4 本田友里子、小嶋宏維(学部2年)

展示:インスタレーション

常設展示

美術と音楽の、表現における共通点と相違点。それぞれにおける作り手と受け手の意識。その境界を「再現」ということを主眼に置きつつ模索したい。複数の映像を投射し複数のスピーカーを使用する映像インスタレーション作品。

6

田中克

ヘッドホンの小部屋

ヘッドホン再生, 展示:資料

ヘッドホンの小部屋

プロジェクト3 田中克(学部3年)

ヘッドホン再生, 展示:資料

常設展示

三度の飯よりヘッドホンを愛する学部3年生による展示。
遮音性に着目した従来にないヘッドホンシステムの展示や、音漏れに関する意識調査を行う。

7

プロジェクト1、3、6、音楽音響創造

藝大アニメーション専攻とのコラボレーション作品

ヘッドホン再生

藝大アニメーション専攻とのコラボレーション作品

 プロジェクト1、3、6、音楽音響創造(学部1〜4年、修士2年)

ヘッドホン再生

常設展示

東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻修士1年次修了制作および過去の修士2年次修了制作とのコラボレーション作品で、音楽および音響制作を担当したもの。

8

金澤明日香、木村朝香、佐藤真帆、田中志遠、徳丸ゆいの、鳥井香奈子

学部1年生による初ステレオ作品

ヘッドホン再生

学部1年生による初ステレオ作品

プロジェクト3、プロジェクト6 金澤明日香、木村朝香、佐藤真帆、田中志遠、徳丸ゆいの、鳥井香奈子(学部1年)

ヘッドホン再生

常設展示

プロジェクト3・6の学部1年生がプロジェクトの録音実習としてスタジオAで録音、ミックスしたステレオ作品。

9

福嶋芙美

水はけの良い土地

演劇

水はけの良い土地

芸術環境創造 福嶋芙美(修士1年)

演劇

常設展示

―見えないもの、そこにないもの、ここの外側にあるもの。
言葉と空間による演劇的な試み。

共同制作者:有澤 京花(音楽環境創造科9期卒業生)

10

姜賢植、小嶋宏維、澤井美舞、陣内薫、松島州伸、伊藤優里、薬袋桃子、名取萌音、福島芙美

プロジェクト4演劇発表

演劇

プロジェクト4演劇発表

プロジェクト4、芸術環境創造 姜賢植、小嶋宏維、澤井美舞、陣内薫、松島州伸、伊藤優里、薬袋桃子、名取萌音、福島芙美(学部2年、3年、4年、修士1年)

演劇

時間指定有りの発表(演奏、論文発表、指定時間に再生など)

ドラマトゥルクの長島確氏監修のもと、英国の劇作家サラ・ケイン作『4.48 サイコシス』を題材に演劇発表を行う。

11

姜賢植、小嶋宏維、澤井美舞、陣内薫、松島州伸、伊藤優里、薬袋桃子、久世文

プロジェクト4ダンス発表

ダンス

プロジェクト4ダンス発表

プロジェクト4 姜賢植、小嶋宏維、澤井美舞、陣内薫、松島州伸、伊藤優里、薬袋桃子、久世文(学部2年、3年、4年)

ダンス

時間指定有りの発表(演奏、論文発表、指定時間に再生など)

ダンサー森川弘和氏監修のもと、プロジェクト4の学生たちが行っている身体表現の授業のまとめの発表としてコンテンポラリーダンスの作品発表を行う。自分の身体と向き合ったり、他人の身体を観察することで生まれる動きをダンスに取り入れる。

12

長島千尋

遠くに降る雨

スピーカー再生

遠くに降る雨

プロジェクト3 長島千尋(学部2年)

スピーカー再生

時間指定有りの発表(演奏、論文発表、指定時間に再生など)

あなたは考えたことがあるだろうか?
誰かが書いた詩の
その後について。

ショーン・タン作の絵本「遠くに降る雨」を題材としたオーディオドラマ作品。

13

向笠揚一郎

どん底

スピーカー再生

どん底

プロジェクト3 向笠揚一郎(学部2年)

スピーカー再生

時間指定有りの発表(演奏、論文発表、指定時間に再生など)

今回、私は舞台の台本で5.1chサラウンドドラマを制作した。舞台は基本的に視覚情報が主であり、それに対して表現の補助的立ち位置として音が存在しているが、その前提のある舞台の台本を、視覚情報のない場で再現する試みである。

14

中野麻里、北薗綾乃、向笠揚一郎、長島千尋

サウンドデザイン夏季集中ワークショップ あやね塚

スピーカー再生

サウンドデザイン夏季集中ワークショップ あやね塚

プロジェクト3、プロジェクト6 中野麻里、北薗綾乃、向笠揚一郎、長島千尋(学部4年、3年、2年、2年)

スピーカー再生

時間指定有りの発表(演奏、論文発表、指定時間に再生など)

サウンドデザイン夏期集中ワークショップにて制作を行った5.1chサラウンドオーディオドラマ「あやね塚」(作:ミック沢口)。
沢口先生の指導のもと、2チームに分かれて制作を行った。

15

森山公稀

Piano Ⅰ / Ⅱ

スピーカー再生

Piano Ⅰ / Ⅱ

プロジェクト1 森山公稀(学部3年)

スピーカー再生

時間指定有りの発表(演奏、論文発表、指定時間に再生など)

この作品は4chのスピーカーによって再生される電子音響音楽である。
プリペアドピアノや内部奏法を含めたピアノから発せられる音響に着目し、制作した。

16

増田義基、片岡真優

ソウコウ

演劇, スピーカー再生

ソウコウ

プロジェクト1、先端芸術表現科 増田義基、片岡真優(学部2年、学部2年)

演劇, スピーカー再生

時間指定有りの発表(演奏、論文発表、指定時間に再生など)

舞台と客席の関係性から解放された演者と、それを取り囲む8つのスピーカーから流れる電子音響によって、信じることの真意を問うパフォーマンス作品。

17

足立美緒

静かに冬をうたう

コンサート

静かに冬をうたう

音楽音響創造 足立美緒(修士1年)

コンサート

時間指定有りの発表(演奏、論文発表、指定時間に再生など)

雅楽器・邦楽器によるライブエレクトロニクスと光による作品。

演出:沼倉真理

18

大学院総合演習履修者

大学院総合演習での録音再生

スピーカー再生

大学院総合演習での録音再生

音楽音響創造 大学院総合演習履修者(修士1年)

スピーカー再生

常設展示

大学院音楽音響創造研究分野の学生による、科目「総合演習」内で行った録音の再生。 トッパンホール、ミュージックバードとの産学協同プロジェクト「トッパントライアングル」、並びに本学モーニングコンサートでのハイレゾ収録音源を再生する。

19

プロジェクト1学部、大学院修士

プロジェクト1作品展示

スピーカー再生, 展示:資料

プロジェクト1作品展示

プロジェクト1 プロジェクト1学部、大学院修士(学部、大学院)

スピーカー再生, 展示:資料

常設展示

プロジェクト1は、電子音響音楽やジャズ・ポップスを含む昨今の音楽表現から、西洋音楽、邦楽、民族音楽まで幅広く研究を行い、新たな音楽・音響作品の可能性を探求、実践している。 本展示では活動記録として、学生が制作した作品の常設展示を行う。

20

黒石紗弥子

仮想人間A

スピーカー再生, 展示:インスタレーション

仮想人間A

プロジェクト3 黒石紗弥子(学部3年)

スピーカー再生, 展示:インスタレーション

常設展示

オンラインペルソナの自由な創造性を利用して、自らの身体の性別に即した魅力を押し出していこうとするユーザー、という何の問題も無く思えるこの構図に、違和感を抱く「現実の私」として、仮想の人間を設置する。

21

阿部壮志

歌詞の歌

スピーカー再生, 展示:インスタレーション

歌詞の歌

プロジェクト1 阿部壮志(学部三年)

スピーカー再生, 展示:インスタレーション

常設展示

歌詞とメロディーには密接な関係があるようで、実は曖昧ではないか。あるいは同じモノを表現しようとした歌に普遍的な要素はあるのか。それらを同じ「言葉」を接着面としてつなぎ合わされたメロディーから聞き取ることができるかを作品として展示する。

22

砂川真理子

カリンパ / Karimpa

スピーカー再生, 展示:インスタレーション

カリンパ / Karimpa

音楽音響創造 砂川真理子(修士1年)

スピーカー再生, 展示:インスタレーション

常設展示

本作品『カリンパ』は光を「聴く」装置。一見何の変哲もない岩石だが、その中には地球深部の情報が数多刻まれているという。特殊な細工を施したレンズ越しに岩石を見れば、きらびやかなそれは一風変わった楽譜のように映るだろう。カリンパは独自のアプリケーションで、その「楽譜」を音として取り出すための装置であり、ツマミを回すとオルゴールのように音楽が流れ出る。光の旋律を耳で聴く面白さが多くの方に伝わればと切に願う。

23

長島千尋、加藤亜実、北薗綾乃、黒石紗弥子

BGMの歌詞の発語数が会話の聞き取りやすさに与える影響について

展示:資料, 研究発表

BGMの歌詞の発語数が会話の聞き取りやすさに与える影響について

プロジェクト3、プロジェクト6 長島千尋、加藤亜実、北薗綾乃、黒石紗弥子(学部2年、学部3年)

展示:資料, 研究発表

ポスター、プレゼン発表共に

BGMとして歌詞のある楽曲が使用された場合に、その発語数(1秒あたりに発される音節の数)の増減が自分たちの行う会話の聞き取りやすさにどのような影響を与えるのか、主観評価実験を行った。この結果についてポスター、プレゼンテーションにて発表する。

24

笠原眞由、向笠揚一郎、辻百合香、萩原みず穂、松浦知也

ハイサンプリング音源による両耳間時間差の知覚について

展示:資料, 研究発表

ハイサンプリング音源による両耳間時間差の知覚について

プロジェクト3、プロジェクト6 笠原眞由、向笠揚一郎、辻百合香、萩原みず穂、松浦知也(学部2年、学部3年)

展示:資料, 研究発表

時間指定有りの発表(演奏、論文発表、指定時間に再生など)

人間はどこまで両耳間時間差を知覚できるのか、過去にはノイズやクリック音を試料とした研究がされてきた。そこで本研究では96kHzのハイサンプリングで録音された楽器音と人の話し声を用いて主観評価実験を行い、10μ秒単位でその最小可聴限を調べた。

25

加藤亜実

飲食店におけるBGMと環境音の適切な音量差

展示:資料, 研究発表

飲食店におけるBGMと環境音の適切な音量差

プロジェクト6 加藤亜実(学部3年)

展示:資料, 研究発表

時間指定有りの発表(演奏、論文発表、指定時間に再生など)

近頃はほぼどの飲食店においてもBGMが流れている。しかし飲食店には会話や作業音などの環境騒音が付き物である。そこで、BGMと環境騒音がどれほどの音量差ならば客にとって不快ではないのかを検証する実験を行った。

26

北薗綾乃

音の奥行き感の知覚について

展示:資料, 研究発表

音の奥行き感の知覚について

プロジェクト6 北薗綾乃(学部3年)

展示:資料, 研究発表

常設、プレゼンテーション共にあり

聴取者前方のスピーカから再生された音の奥行き方向の音像の幅について、音の奥行きを変化させたことに聴取者が気づくことができるのか、できるならどの程度なのかを明らかにするために行った実験の結果をポスター、プレゼンテーションにて発表する。

27

辻百合香

音楽が自律神経系に与える影響について

研究発表

音楽が自律神経系に与える影響について

プロジェクト6 辻百合香(学部3年)

研究発表

時間指定有りの発表(演奏、論文発表、指定時間に再生など)

人間の身体には、体温調節や消化のような意識的にコントロールすることができない機能を制御する自律神経系が備わっている。この自律神経系の活動に、聴取する音楽の好みやテンポの違いがどのような影響を与えるのかということについて実験と分析を行った。

28

萩原みず穂

減衰時間の違いが音の「かわいさ」に与える影響について

展示:資料, 研究発表

減衰時間の違いが音の「かわいさ」に与える影響について

プロジェクト6 萩原みず穂(学部3年)

展示:資料, 研究発表

ポスターを常設展示、時間指定有りでプレゼンテーション発表

「かわいい」音色とはどんなものかを知りたい。今回は音色の重要な一要素である、音が鳴り始めてから自然に消えるまでの時間に着目し、「かわいさ」との関係を調べるための主観評価実験を行った。分析結果のポスター展示とプレゼンテーション発表を行う。

29

笠原眞由

感性情報に基づく楽器音の研究

展示:資料, 研究発表

感性情報に基づく楽器音の研究

プロジェクト6 笠原眞由(学部2年)

展示:資料, 研究発表

時間指定有りの発表(演奏、論文発表、指定時間に再生など)

私は、楽器の音に関して人間がどのような音を好むのかに着目している。これまで楽器音の研究は多くされてきたが、今回はそれらの先行研究の中で、音響的特徴だけでなく、聞こえにおける好ましさや美しさなど「感性情報」に言及のあるものをまとめ、発表する。

30

森脇涼

那珂太郎の詩による2つの歌曲

コンサート

那珂太郎の詩による2つの歌曲

プロジェクト1 森脇涼(学部3年)

コンサート

時間指定有りの発表(演奏、論文発表、指定時間に再生など)

那珂太郎の詩によるテノールとピアノのための2つの歌曲。

31

青柳呂武

口笛とピッコロ

コンサート

口笛とピッコロ

プロジェクト1 青柳呂武(学部3年)

コンサート

時間指定有りの発表(演奏、論文発表、指定時間に再生など)

本作品は、音色や音域が近い口笛とピッコロのための作品である。2つの楽器を効果的に使い分けて作曲した。同じ旋律でも口笛とピッコロでどのような違いが生まれるのか、注目していただきたい。

32

久保慧祐

大洗の夜明け〜イーリアン・パイプスとピアノのための

コンサート

大洗の夜明け〜イーリアン・パイプスとピアノのための

プロジェクト1 久保慧祐(学部2年)

コンサート

時間指定有りの発表(演奏、論文発表、指定時間に再生など)

私の出展作品はアイルランドの民族楽器イーリアン・パイプスとピアノのための楽曲である。イーリアン・パイプスは同国の音楽の中でもかなり特徴的な楽器だが、所謂アイルランド音楽とは違った響きの中でもこの楽器の魅力を引き出すことを目標とした。

33

滝井ゆきの

恋を恋する人

コンサート

恋を恋する人

プロジェクト1 滝井ゆきの(学部2年)

コンサート

時間指定有りの発表(演奏、論文発表、指定時間に再生など)

わたしはくちびるにべにをぬつて
あたらしい白樺の幹に接吻した。

この幻想的な一節から始まる、萩原朔太郎の詩『恋を恋する人』を根本のテキストに用いる。
朗読とピアノ音楽による作品。当日は、ともにライブでお楽しみいただける。

34

渡辺千加

Toy Orchestra 2015

コンサート

Toy Orchestra 2015

プロジェクト1 渡辺千加(学部3年)

コンサート

時間指定有りの発表(演奏、論文発表、指定時間に再生など)

昨年度のトイピアノ×ピアノの演奏会を経て、今年度は、今までに収集した約15種類のトイ楽器から成る「Toy Orchestra」による演奏会を行う。楽曲を制作するにあたり、稲垣足穂の『一千一秒物語』を題材とした。

35

山道弥栄

大物浦儚続知盛

コンサート

大物浦儚続知盛

プロジェクト1 山道弥栄(学部2年)

コンサート

時間指定有りの発表(演奏、論文発表、指定時間に再生など)

歌舞伎舞踊『船弁慶』を題材にした、義太夫と締太鼓三貫の作品を発表する。 原曲の楽曲分析を行い、その構成を今作の枠組みとして使用しつつ、全く異なる編成で再構築することによって、『現代版 船弁慶』の創作を試みる。

36

近藤礼隆

私は私

コンサート

私は私

プロジェクト1 近藤礼隆(学部2年)

コンサート

時間指定有りの発表(演奏、論文発表、指定時間に再生など)

声・ホルン・ピアノのためのシアターピース的作品。舞台上に譜面台を16台設置し、それらの場所を声・ホルンの2人の奏者が移動しながら演奏する。音楽の構成要素や表情を奏者の立ち位置に関連させ、音の視覚化を試みる。

37

染野拓

4.0chステレオ

スピーカー再生

4.0chステレオ

プロジェクト3 染野拓(学部3年)

スピーカー再生

常設展示

通常のステレオ再生環境の奥に、もう2台スピーカーを設置し、2層のステレオを作ることで、物理的に奥行きを生む環境を作る。サラウンドのように包み込む音場ではなく、聴者にとっての手前と奥という音場作りを試みる。