Senju_Artpath2018_program
1. 展示スペース

リズム・スペース#1

桒原幹治 - 学部2年

ここにはリズムがあります。私はそれが広がってゆくことを望みます。

足元注意

インスタレーション 常設

2. 第1講義室

なんたら芸術大学2018

毛利研究室学部生

かつて毛利研究室の院生・学生が企画した「河内音頭芸術大学」「ダブスステップ芸術大学」など伝説〇×芸術大学のシリーズを、今年はアートパスで大復活。「なんたら芸術大学2018」では、毛利研究室所属の学生たちが「(東京)芸術大学」とそれぞれの関心を無理やり結び付けて、新しい文化や芸術、知のあり方を模索する。

発表

3. プロジェクトルーム2

くまけんの部屋

熊倉研究室 - 学部2年

プロジェクトアートプロデュース熊倉研究室所属の学生による部屋。私たちが普段関わっている、谷中・千住それぞれのアートプロジェクトに関する常設展示を中心に、有志の学生によるワークショップも両日開催。ホットドリンク片手に靴を脱いでくつろげる空間。

展示・ワークショップ 常設

4. プロジェクトルーム3

In・dividual・s

柿森美穂・柏木小遥 - 学部3年

パフォーミングアーツ・文化研究をそれぞれ専攻する3年生ふたりの共同展示作品。各々興味関心のあるフォーマット(発話原稿、Instagram)で「わたしの中にいるたくさんのわたし=dividual」について思考・実践した成果を展示する。

展示 常設

5. 倉庫2

Tracing the Streets

小山史記 - 学部3年

路上にあるものにはそれぞれにストーリーがある。未だ機能しているもの、朽ちていくもの、空間を形作っているものなど様々である。路上をパフォーマンスの場として捉えるとき、それらを無視することはできない。写真というメディアを通じて「路上」という場を考える。

展示 常設

6. ロッカールーム

SEA Is SHE

黒柳由夏 - 学部2年

身体表現を含む映像作品。夜の浜辺で撮影した。

スクリーン上映 上演(8分)

7. 倉庫3

光の森

武内瑛 - 学部2年

人が神秘を感じることには何かのヒントが隠されているのではないか。さまざまな時間帯の光と風を視覚化、聴覚化する作業を行いながら、その意味を考える。

インスタレーション 常設(所要時間10分)

8. 倉庫4

VR Music Sound

木村朝香 - 学部3年

バーチャル・リアリティ(VR)でバンド録音をミックスした音響作品。ヘッドマウントディスプレイ(OculusGo)を用い、360°で撮影した演奏の動画と共に音楽を視聴できる。

お一人様ずつの案内となりますので、一日にご案内できる人数には制限があります。

ヘッドフォン再生 常設(所要時間10分)

9. 第2講義室

プロジェクト音響部屋

プロジェクト音響

東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻2017年度修士2年次修了制作と、2018年度修士1年次修了制作とのコラボレーション作品を展示する。また、今年新たにプロジェクト音響に所属した学部1年生によるミックス作品と音響用語集も展示される。

展示 常設

10. 書庫2

embrace

森本真伊 - 学部2年

4chスピーカー再生と映像の常設展示。人に、言葉に、思想に…何かに引き込まれることにより、日常から一瞬、浮遊するような感覚をサラウンドを用いた空間で表現することを試みた。

4chスピーカー再生・映像 常設(所要時間5分)

11. 書庫2

Escape from the REAL GAME

大間寛斗 - 学部2年

4ch マルチチャンネル音響を用いた「リアル謎解きゲーム」公演。あなたが実際に謎を解きすすめ、あなた自身がゲームから脱出するゲーム。

お二人ずつのご案内となります。

ゲーム公演 上演(15~30分)

12. 第7ホール

まだ覚えている

酒井花野 - 学部2年

動きとは記憶である。ひとつのモチーフから発想されるいくつかの旋律が重なり合い、身体表現と交錯して「まだ覚えている」かもしれない何かを思い起こさせる。

ダンス 上演(15分)

13. 第7ホール

松戸市在住アトレウス家のための勉強#3

長島研究室学部生

東京藝大長島確研( 演劇・ダンス) と日大佐藤慎也研( 建築) が合同でおこなっているプロジェクト。ギリシャ悲劇の『エレクトラ』に登場する家族の物語をベースに、一人ひとりが観客参加型の作品を制作した。新たな家族の生まれる場所で、ごゆっくりとくつろぎませんか。入退場・通信通話・飲食もシャボン玉も自由。詳しくは7 ホールまで!

演劇 上演(終日)

14. 音響制作スタジオ

木漏れ日

森永実季 - 学部2年

5.1chオーディオ作品。音楽と環境音を用いてサラウンド制作を試みた。街、家の中、自然など様々な環境の“音”に耳を傾け、その空間を音で表現する。音楽 : 大脇滉平 (作曲科4年)

5.1chスピーカー再生 上演(5分)

15. 音響制作スタジオ

2018.11.03

向谷萌絵 - 学部2年

同じ場所で同じ音を2人の人が聞いたとき、2人の聞こえかたは全く同じだろうか。同じ音を2人の視点で聴く、5.1chサラウンド作品。

5.1chスピーカー再生 上演(5分)

16. 音楽演習室1

あの曲のなまおと音楽会@千住アートパス

戸島由浦 - 学部2年

「あの曲のなまおと音楽会」とは、学校BGM・アウトリーチコンサートの2 段階を通して、小学生になじみのない音楽(ピアノ曲・邦楽曲)に親しんでもらうという、現在進行中のプロジェクトである。その千住Art Path 版として、小学校体験ワークショップ・コンサートを開催する。

ワークショップ時間帯は入退室自由 コンサート開催中はワークショップはなし

自由参加型ワークショップ・コンサート・トーク 上演(コンサート・トーク:60分)

17. 中庭・スタジオB

くじらの眠る街

長島千尋 - 修士1年

ヘッドフォンはどこでも音を聴くことができるという点から、屋外での聴取を想定した作品の制作をおこなった。ヘッドフォン聴取においても立体感や臨場感のある音づくりを目指し、体験する一人ひとりの頭部伝達関数の測定・反映をおこなう。

雨天時は、中庭から階段下スペースに場所が変更となります。

お一人様ずつの案内となりますので、一日にご案内できる人数には制限があります。

体験希望の方はスタジオB にお集まりください。

ヘッドフォン再生 上演(5分)

18. 展示場所以外の廊下や階段、エントランスなど

アートパスを漂う幽霊

今井亜子・馬淵悠美 - 学部2年

幽霊たちがArt Path を徘徊するゲリラ的パフォーマンス。

パフォーマンス 上演(ゲリラ的に行う)

19. 大会議室

大学院音楽音響創造録音実習活動紹介

音楽音響創造修士課程在籍生

東京藝術大学奏楽堂で行われる「モーニングコンサート」やトッパンホールと衛星デジタル音楽放送ミュージックバードとの産学共同プロジェクト「トッパンホールトライアングル」での取り組みを紹介する。

入退室自由

スピーカー再生 常設

20. 音楽演習室2

プロジェクト創作部屋

プロジェクト創作

プロジェクト創作は、学生が様々な表現方法で創作活動を行い作品制作をするプロジェクト。この部屋では、その中からいくつかの作品の常設展示を行っている。1 年生のオスティナート作品、大学院映像研究科とのコラボレーションアニメ、音響作品、器楽作品、映像作品など多様な作品を展示している。

スピーカー再生・映像 常設

21. 音楽演習室3

VR BOX

浪瀬駿太 - 学部2年

Leap Motion とOculus Go を使った、仮想現実の中で音と映像を同期させ、空間性をバーチャルに構築した作品。箱の上にあるバーチャル・リアリティ(VR)ゴーグルからは箱の中のバーチャル世界を覗くことができ、箱に空いた穴に手を入れるとLeap Motion で読み取った手に変化が起こる。

お一人様ずつの案内となりますので、一日にご案内できる人数には制限があります。

インスタレーション 常設(所要時間3分)

22. 音楽演習室3

ひとりあそび

鳥井はるこ - 学部3年

ちょっぴりシュールでけなげなミニカーのひとりあそびを、どう見守ってあげようかしらと楽しみながら音をつけたミュージックビデオ。「音楽を聴く映像作品」として、音にどのような役割を持たせられるかを模索した。

映像再生 常設(所要時間5分)

23. 音楽演習室4

Jitto

森田春暉 - 学部3年

普段の生活では意識することがない「じっと」すること。それは簡単なことのようで難しいということを実感してもらうことを目指した。

インスタレーション 常設

24. 音楽演習室4

Troubadour

鈴木和馬 - 学部3年

ゲームというメディアを通じて、画面の向こうにいる仮想の存在と対話“のようなもの”を行う。そのインタラクションの過程において生まれる反応が、音楽という形で表される。

インスタレーション 常設

25. 音楽演習室5

さがしもの

澤田怜奈 - 学部3年

女声3パートから成る声楽作品の再生。一つひとつの言葉を印象づけ、聞き手独自の想像を生み、その想像を広げるような声の表現方法を模索する。3つのテキストを共存させ、言葉なき響きを重ね、絡める。この身体の中に生まれ、廻る、「声」に思いを巡らす。

ヘッドフォン再生 常設(所要時間10分)

26. 音楽演習室5

息するところ

加賀田直子 - 学部3年

静寂な時を持つことについて考える。

インスタレーション 常設(所要時間5分)

27. 倉庫10

Memorial of Debussy

加藤麻衣 - 学部3年

今年で没後100 年となるクロード・アシル・ドビュッシーへの追悼の意を込めた文章を展示する。

展示 常設

28. スタジオA

組曲「調彩」

伊藤友紀 - 学部2年

1つのモチーフを中心に、複調による多様なハーモニー、構成、楽器編成を展開した5つの曲を、ピアノと弦楽器による演奏で発表する。

コンサート 上演(20分)

29. スタジオA

「五色の鹿の事」~5つのスピーカーと朗読、打楽器のための~

伊藤アスカ・永野響介 - 学部3年

5台のスピーカーを使い、朗読と録音、及び打楽器の生演奏によるコンサート形式の作品。 古典文学作品『宇治拾遺物語』より、「五色の鹿の事」を題材としている。

コンサート 上演(15−20分)

30. スタジオA

しんしんと雪 / こんこんとつもる話を

古山詞穂 - 学部3年

「ああ、あの森の音がする」

あなたの大切な楽器が、あなたと出会うまでの長い長い時間を想像したことがありますか。ある冬の日、2本の木の回想する物語。

出演/歌:井ノ上 歌歩・冨田 開登 チェロ:木内 理一 ピアノ:田舎片 麻未

音楽劇 上演(30分)

31. スタジオB

Listen hear sound

峯果帆 - 学部2年

イヤフォンを持って出かけることが多い今日、自分の内側に意識を向けがちになっている。身の回りの音のレコーディングを通して自分とそれ以外を結びつけることを試み、文字と効果音でその環境を再構築、5.1マルチチャンネル再生で表現する。

5.1chスピーカー再生 上演(10分)

32. スタジオB・CR

あの娘のラブレター

長谷川綺 - 学部3年

1980年代の曲を題材にテープ再生、ステレオ再生、サラウンド再生、9ch再生の4つの再生形態を試聴比較する。楽曲には、それぞれの再生形態に向けたアレンジを施してある。

スピーカー再生 上演(30分)

33. 第3講義室

フォーリーについての研究発表

石田美奈 - 学部2年

映画/ドラマ/アニメ等で耳にする「足音」や「衣擦れ」等の効果音は、映像とは別にスタジオで録音され、フォーリーと呼ばれる。フォーリーの聞こえ方に関する実験を行う準備として、論文等参考資料の調査を行なった。

研究発表

34. 第3講義室

静音性車両の低速走行時に付加する車両接近報知音の最適な音設計に関する研究の知見

鶴岡紗衣 - 学部2年

電気自動車やハイブリッド車はガソリン車に比べ走行音が極めて静かであることが知られている。しかしこの静音性は交通事故の原因ともなり得る。本発表では静音性車両に取り付ける接近報知装置が暴露する最適な報知音について過去の研究をまとめた上で考察する。

研究発表

35. 第3講義室

映像作品におけるパンニングのふさわしさに関する実験

石田美奈・向谷萌絵・森永実季 - 学部2年

映像作品において、動く物体の「画面内の位置」と「音の位置」には密接な関係がある。今回は、歩行者の映像に対して、足音の位置が異なる際に受ける違和感の大きさとその原因について、評価実験と考察を行なった。

研究発表

36. 第3講義室

ダミーヘッドマイクにおける両耳間距離の差異が視聴に与える影響について

大間寛斗・永田風薫 - 学部2年

バーチャル・リアリティ(VR)などに利用される3D 音響やバイノーラル音響では、録音時に人間の頭や耳を再現したマネキン型のマイクを用いて音を録音する。このとき、録音時のマイクの両耳間の距離が具体的に聴取者とどれほどの差異があるとどのような影響が生じてしまうのかを検証する。

研究発表

37. 第3講義室

曲の印象評価に音楽経験が及ぼす影響について

鶴岡紗衣・峯果帆・森本真伊 - 学部3年

クラシックピアノ曲に造詣が深い人間とそうではない人間、双方の楽曲の鑑賞の傾向が各々の音楽経験に左右されるか、実際に実験を行なった上で考察する。

研究発表

38. 第3講義室

モバイル振動端末を用いた音楽体験拡張技術における基礎的検討

佐藤来 - 学部3年

バーチャル・リアリティ(VR)分野の発達により、複数感覚を刺激するコンテンツが登場している。これらを設計する際、感覚間の適切な強度バランスと時間同期が問題となってくる。今回は、スマートフォンで音楽聴取を振動刺激と共に行う際の、感覚間の強度・同期について調査を行った。

研究発表

39. 第3講義室

ドラムのチューニング、およびタムの余韻に関する実験と考察

森元一貴 - 学部3年

ドラムにおけるチューニングは、音色や余韻の長さなど様々な要素をコントロールする役目をもつ。表面のみ膜を張ったタムで、様々なチューニングを施して録音・測定し、その音源の余韻に着目した実験を行った。

研究発表

40. 第3講義室

ドラムの発音のタイミングの違いによる、グルーヴ感についての実験と考察

佐藤来・森元一貴 - 学部3年

音楽を聴いたときに覚える体を動かしたくなる感覚であるグルーヴ感は、様々な要因が絡まりあって起こるとされている。今回私たちは、ドラムの発音のタイミングの違いによるグルーヴ感の変化に着目し、主観評価実験を行った。

研究発表

41. ゼミ室4

Play / Back to

永田風薫 - 学部2年

ヘッドトラッキングを用いたヘッドホンのための3Dオーディオ作品。切り離された欠片は、何を思っているだろうか。記録の中の声は、あなたに語りかける。

光の明滅あり

ヘッドフォン再生 常設(所要時間5分)

3Dオーディオで聴くタイ音楽×ライブエレクトロニクス

ゲスト:Kittiphan Janbuala(シラパコーン大学学部講師・メディアアーティスト)

モデレーター:亀川徹(本学 教授)

音楽環境創造科では、タイ·バンコクのシラパコーン大学との交流を2013年から進めています。

今回アートパスでは、シラパコーン大学からJanbuala氏と学生を招き、これまでの交流の成果を元に両大学の学生の共同制作によって、3Dオーディオの再生技術とライブエレクトロニクスによってタイの音楽の可能性を探ります。

2018年12月15日(土)

13:00 ~ 14:30 (開場 12:30)

場所 スタジオA

●上演予定作品

“The Wheel of Time” for Temple Ambients, Traditional Thai Instruments, Electronics and Visualization(寺院の環境音、タイ伝統楽器、電子楽器、映像のための「時間の輪」)

作曲:Chanvit Phutphong, Jirawat Amchawa, Parin Navaratanapaiboon, Ratnanporn Patharat & Sathapron Junprom

●演奏

Kittiphan Janbuala –(シラパコーン大学音楽学部教員・メディアアーティスト)

Anant Narkkong –(シラパコーン大学教員・民俗音楽研究家)

Thanapon Yongpho -(シラパコーン大学教員・民俗音楽研究家)

Wutticha Kuanium -(シラパコーン大学教員・映画音楽作曲家)

Ratnanporn Patharat -(シラパコーン大学音楽研究科修士2年)

Chanvit Phutphong –(シラパコーン大学音楽演奏科3年)

Jirawat Amchawa -(シラパコーン大学音楽演奏科3年)

Parin Navaratanapaiboon -(シラパコーン大学音楽演奏科3年)

Sathapron Junprom -(シラパコーン大学音楽演奏科3年)

●音楽監修:西岡 龍彦、後藤 英 ●音響監修・コーディネート:亀川 徹、丸井 淳史

このプロジェクトは、文部科学省「大学の世界展開力強化事業-ASEAN地域における大学間交流の推進(タイプB)-」の支援により行われています。

MUSIC COMPOSITION AND FORMALISED SPACE

イタリアの現代音楽家・ヴァレリオ・サニカンドロを迎えて

ゲスト:ヴァレリオ・サニカンドロ(作曲家)

モデレーター:庄子渉

企画:PARADISE AIR

アーティスト・イン・レジデンスPARADISE AIRに現在滞在中のイタリア出身の現代音楽家、ヴァレリオ・サニカンドロを迎えて特別講演を開催します。

ヴァレリオは、指揮者や研究者としても活動しながら、「空間」をテーマとした数々のライブ・エレクトロニクス作品を作曲してきました。

「空間」のもつ様々な側面を、音楽を通じて探求するその経験や思考を、これまでの様々な作品を紹介しながら語ります。

講演は英語で行われますが、日本語の通訳が入ります。

2018年12月16日(日)

13:30 ~ 15:00(開場 13:00)

場所 スタジオA

プロフィール:

ヴァレリオ・サニカンドロ|Valerio Sannicandro

イタリア出身の作曲家、指揮者、研究者。ベルリンにて音楽学の博士号を取得し、イタリア、ドイツ、フランスを主な活動拠点とする。空間という概念に着想を得ながら、ソロからオーケストラなど、声やライヴ・エレクトロニクスを多く用いた演劇的な作品を幅広く制作している。最近の手がけた作品としては声、ビオラ、ライヴ・エレクトロニクスを用いたFinesterrae(2016)、パリのポンピドゥ・センターからの依頼を受け制作した2つの音楽ホールを使い展開するアンサンブル作品lus Lucis(2006/2007)など。2002年と2010年にはAkademie der Berliner PhiharmonikerによるMusica Viva MunichにてClaudio-Abbado-Kompositionspreis(作曲賞)、2000年にFerienkurse DarmstadtにてMusikpreis(音楽賞)を受賞。その他、ヴェネチア・ビエンナーレやドナウエッシンゲン音楽祭(ドイツ)においてもコミッションワークを手がける。

http://valeriosannicandro.eu/

Valerio Sannicandro

庄子渉|Wataru Shoji

音楽家、アートコーディネーター/プロデューサー。1987年、仙台市出身。2010年、東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科卒業。専門はコンピュータ音楽/インプロヴィゼーション。在学中、音楽家や建築家とともに古民家を改装したアートスペース「おっとり舎」を立ち上げ、国内外のアーティストを迎えて様々な公演や展示の企画、制作を行う。2013年より、アーティスト・イン・レジデンス「PARADISE AIR」を立ち上げ、アーティストや行政、住民と協働しながら、地域資源を活かした創造的なまちづくり「暮らしの芸術都市」に取り組んでいる。

http://paradiseair.info/

1年生による談話室

談話室は音環生と来場されたみなさまとのコミュニケーションができるくつろぎの場です。作品鑑賞で疲れたら、作品や音環生の普段の生活についてなど、音環生とのおしゃべりをお楽しみください!

場所 1階プロジェクトルーム1

学生による学内巡りツアー

在校生と共に校内を巡りながら、学科や施設の紹介、作品鑑賞を楽しみます。

音環ってどんなところ?音環生ってどんな人?どんなものを作っているの?…

どんな質問にも答えちゃいます!

2018年12月15日(土)、16日(日)

両日11時、13時、15時から出発

場所 1階受付前 ※先着15名