ひとことじゃ言えない。
西岡龍彦研究室(プロジェクト1)

    (音楽演習室3)

プロジェクト1の活動記録として、以下の上映をおこなう。

・『藝大アーツイン東京丸の内』で行われた「三菱地所賞美術部門受賞作品展」で発表した、美術作品とのコラボレーションの映像記録。

・11月にアートリエゾンセンターと共同で開催したイベント「第5回藝大ミュージックフェスタ」の映像記録。

・大学院映像研究科アニメーション専攻と共同制作したアニメーション作品・1年生有志4名(足立美緒・伊藤隆行・富川いず美・額田大志)による作品。

    (スタジオA)

プロジェクト1・3の学生が、コンサート形式の作品を発表する。

17日(土)

『First Contact』 ジェイソン・ロング(研究生)

『「あ」から「ン」まで…』 ユン・ヨハン(学部4年)

『浮世ノ調』 比良彩那(学部3年)

『fox 9 tai ls』 宮本夢子(学部3年)

『Steve Reich - Vermont Counterpoint』 高桑啓(学部2年)

18日(日)

『触り』  アンドレス・ドゥアルテ・ロサ(研究生)

『Four Seasons One Dream』 ダミディンツェレンジャンツァンノロヴ (学部4年)

『メトロネットワークの如くに』 礒﨑祥吾(学部3年)

『間 -Ⅱ-』 駒井一輝(学部2年)

熊倉純子研究室(プロジェクト2)

   (大会議室)

プロジェクト2では、学生たちが各アートプロジェクトの現場に所属し、日ごろ実践的にアートマネジメントを学んでおり、その活動報告をパネルや映像・その他資料などを用いて常時展示をおこなう。

 また、17日(土)の16時には参加型表現集団wahを招いたワークショップ&トークセッション、18日(日)16時には取手アートプロジェクトの活動報告を取手との中継を通しておこなうなど、常設展示のみならず、会場を利用したイベントも随時開催する。

(大会議室)

12月17日(土) 16:00−18:00

各地へ赴き、そこで一般募集した参加者とその場で出し合ったアイデア、あるいはその街で集めたアイデアを即興的に実行する一過性の参加型表現集団wah(ワウ)とその活動の運営と記録をおこなうwah document。「あっ、なんかしよう!」と思い立った瞬間、ドキっとしたままカタチにすることの「おもしろ」を体験するワークショップと、彼らが各地で実現したアイデアにまつわるトークから、何かを起こすという「もう半分」を考えていく。

亀川・丸井研究室(プロジェクト3)

    (第二講義室)

今年度、プロジェクト授業内で計三つのグループに分かれて行われた研究で、それぞれのグループが音楽・音響心理分野でのテーマを決め、実験・分析・考察をおこなった。 両日各々三十分程のプレゼンテーションを予定。【17日 15:00-16:30 /18日 13:00-14:30】

録音技術向上のための、音響心理実験を実施した。

17日15:00‒15:30
18日14:00‒14:30


齋藤峻 鈴木勝貴 藤賀雄太
/学部3年
髙桑啓/学部2年

人が音楽から連想する色彩に、共通性はあるのか?本実験の音楽は、クラシックのピアノ曲に限定した。

17日15:30‒16:00
18日13:00‒13:30

滝野ますみ 堤裕吏衣/学部3年
上田瑞恵 志野文音 髙橋郁美/学部2年

映像の中の人物に対する印象と音楽の相関性に関する評価実験の結果と考察。

17日16:00‒16:30
18日13:30‒14:30v


今村秀隆 三澤悠人/学部3年
岩永史弥 佐野えり奈/学部2年


   (第二講義室) 

東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻修士1年次修了制作とのコラボレーション作品で音響制作を担当したもの。

「花と嫁」

監督:川口恵理

花嫁は、嫁になるというストーリー。たくましく走り続ける強い女性像と嫁を褒めたたえたアニメーション作品。



鈴木勝貴/学部3年

「MY ROOM DOOR」

監督:貞安那津美 音楽:班文林 

「間と動きで笑わせること」「なんだかんだ言っても家族は温かい」をテーマに、自分の部屋の閉ま りにくいドアを中心に家族に干渉されイライラする娘とその家族のコメディ作品。

鈴木勝貴/ 学部3年
中谷希美/ 学部1年

「ほこり犬」

監督:池亜佐美

とある老犬の、飼い主に対する思いを描いた作品。




岩永史弥/ 学部2年
橋本優/ 学部1年

「ブレーメンのおんがくたい」

監督:廣安正敬 音楽:宮本夢子

グリム童話の一編を、切り絵アニメーションによって映像化した作品。年を取って働けなくなり居場所を 失った4匹の動物たちが、自分たちの夢に向かって旅立つという物語は、現代社会にも通じるテーマを秘めている。

佐野えり奈/ 学部2年
福島綾音/ 学部1年
「羽衣」

監督: 仲本有里 音楽: 余田有希子

能や昔話で知られる「羽衣伝説」をもとに、羽衣の美しさと天女の凛とした姿、それに魅了される漁師の感情が表現されている。ほんのひとときの間に起きた不思議な出来事が描かれている作品。

志野文音/学部2年
椎葉爽/学部1年

「食べる人たち」

監督:村本咲 音楽:前村晴奈

子供のころ、大人が一斉にラーメンをすすって食べる行為はとても異様に見えた。そこで、人がものを食べるときに見せる「いつもと違う顔」に興味を持ち、その瞬間に注目して作られた作品。

髙橋郁美/ 学部2年
佐藤咲月/ 学部1年

市村作知雄研究室(プロジェクト4)

   (第7ホール )

プロジェクト4が身体表現の一環として毎週行っているダンスの授業。昨年の『回転率』に引き続き、ダンスカンパニー「イデビアン・クルー」主宰 井手茂太さんの監修のもと、学生たちによるダンス作品を発表する。

プロジェクト4の学生たちによる演劇作品の発表。昨年に引き続き、本年度の講師である劇団「サンプル」主宰、松井周さんの監修のもと、後期からグループに分かれて創作してきた作品を第7ホールにて上演する。

毛利嘉孝研究室(プロジェクト5)

    (第一講義室)

今日、社会学や民俗学、文化人類学などの領域で映像やメディアを使うことに関心が高まっている。 その一方で、視覚芸術の領域でも、フィールドワーク的な調査がますます取り入れられる傾向にある。 映画上映、シンポジウム、研究発表を通じて、映像やメディアによる表現と記録、調査の交錯点を探る。